本文へ移動

優良住宅協会について

山形県は日本海側気候であり、県全域のよそ90%が特別豪雪地帯です。春夏はフェーン現象が発生しやすく、突発的な猛暑日に見舞われることも少なくありません。冬季の降雪量も多く、夏は蒸し暑く冬は寒い厳しい気候風土は、生活全般において十分な配慮が必要となります。また東日本大震災以降、耐震性能に対するニーズ•関心が高まっております。これらの地域特性への対応を前提とした住宅を私たちは提案してまいります。

会長あいさつ

私たちは、県内に在籍する工務店、建設会社において、意思の統一をはかり、各社の技術研鑽を図ること、省エネルギーを基本とした、経済的で地域に豊かな住環境を提供することを目的に山形県優良住宅協会として活動しております。
団体自体の活動は、一般社団法人JBN(全国工務店協会)と連携をとり、会員の日々の活動や、能力の研鑽に関する支援や新規の情報提供等を行っております。また、この活動の趣旨に賛同いただいた木材、建材、金融、保険、設計などの関連業種も参加いただいた組織となっています。

改正省エネ基準などの法改正や補助金の導入、税制優遇制度の創設など、ここ数年、住宅の省エネ化を推進する施策が次々と実行されております。めまぐるしく変わる各種施策の中にあって、工務店や建設会社はそれらを十分に活かしきれているのだろうか。今省エネ住宅はどんな状況にあり、どんな対応が求められているのか。この山形県優良住宅協会では、一企業ではできない、住宅の補助・支援制度の申請を手助けする役割や、これからの省エネ住宅を普及させるための技術や知識の習得を支援する役割を果たしています。

改正省エネ基準は2020年には義務化されます。それに乗り遅れないように、住宅会社のレベルを向上させていくとともに、施主様により快適かつ経済的な省エネ住宅をお勧めするために、私たちは日々知識と技術を向上させ、より良い住まいの提供を心がけていきます。

山形県優良住宅協会会長
加藤 信芝

組織図

[住 所] 〒990-2339 山形県山形市成沢西2-9-31-202
[交通機関]山形駅車約15分/東海大山形高5分

一般財団法人山形県優良住宅協会

〒990-2339
山形県山形市成沢西2-9-31-202
TEL.023-674-8810
FAX.023-674-9490
TOPへ戻る